秒で巻き肩を直し 首肩こりを解消するポーズ&ストレッチ

コロナで立ち歩く機会が益々少なくなり、巻き肩や猫背になりがちな生活が続いていますね。
眼精疲労や首肩のつらさにお悩みの方、増えているのではないでしょうか。


今日はフラフープを続けて肩こりが解消した生徒さんと考えた肩甲骨まわりにアプローチするポーズと、寝たままできる巻き肩改善ストレッチ
をご紹介します。

今からご紹介する2ポーズを一緒に考案した生徒さんは、元が虚弱な質で、とても筋肉の少ない方でした。
フラフープを続けて地道に体幹のインナーマッスルを育てた結果、体幹の各所でフラフープを回せるようになり、肩こりはなくなり、ぶれない姿勢を手に入れることができました。

地道に続ければ結果はついてくる。
とはいえ、筋肉のバランスを整えてつらさを解消する方法がほかにもあれば、それらを併用することで、より効率よく体をケアし育てていくことができます。

どれも数秒で効果を実感できる、簡単なセルフケアです。
首肩のつらさにお悩みの方はぜひお試しください。

秒で巻き肩を直し肩こりを解消する2つのポーズ

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フリーザ様(ドラゴンボール)と、流氷の妖精・クリオネをイメージしたポーズ2種です。
肩甲骨に付着し、肩関節を外旋させる役割の棘下筋・小円筋にアプローチします。

寝たままできる 巻き肩改善ストレッチ

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巻き肩の人が固くなりがちな胸の筋肉、大胸筋・小胸筋のストレッチです。
大胸筋の下層にある小胸筋は肩甲骨にもつながっています。
肩甲骨の動きが悪い方はこの筋肉が固く縮まっているかも知れません。

正しい姿勢に必要なのは筋肉のバランス

大胸筋は肩を内転させる筋肉であり、肩を外旋させる棘下筋・小円筋とは反対の働きをします。
このセットになっている両者のバランスを整えることが、つらさの解消につながります。

今日ご紹介した2ポーズとストレッチで筋肉のバランスを整えて、巻き肩にサヨナラしてくださいね!


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