フラフープ の適正サイズって?

日本初の フラフープ 教室【フープ東京】がスタートしてはや11年(本記事執筆当時)。
フラフープ の選び方や正しい回し方などについて地道に発信しつづけてきた成果か、Amazonなどでも大人向けサイズのエクササイズ用 フラフープ が出回るようになりました。
とはいえ、ひとの体はそれぞれ違うもの。自分にあったサイズのフラフープはどれなのか、購入前に確認しておきたいですよね。

そこで本記事では適正サイズのフラフープ選びにお困りの方に向けて、よりベターな判断基準について解説していきます。

※当ブログ記事の剽窃が多数見つかっております。当ブログ記事の無断転載は固くお断りします。引用される際はその旨ご連絡のうえ必ず出典(フープ東京)を明記ください。

フラフープ の適正サイズは自分のウエストサイズで判断する

教室でも初めての方には「おへその高さを基準に上下10センチの範囲内で納まるものが適正のめやすですよ」とお伝えしていますが、これは【標準的な体型の方】向けのお話。
実際はウエストサイズを基準にするのがベターです。
また普段運動をされていない方も少し大きめが回しやすいです。

hoopsizechart

 


上記対応表にも記しましたが、普段運動をされているか/していたか、立ち仕事か座り仕事かなど、普段どのような生活を送っているかによっても、回しやすいフラフープのサイズは異なってきます。
ウエスト100センチを越えていても、熟練のフーパーであれば標準サイズのフープでも難なく回すことができます。

外径よりも内径で判断する

フラフープの外径とは、外側の直径のこと。
フラフープの内径とは、内側の空間の直径のことです。
フラフープを回す際に体にあたるのはフラフープの内側ですので、内径の大きさで判断するのがベストです。

一般にサイズとして表示されているのは外径です。
フラフープの太さは商品それぞれによって異なるので、まよったら内径の大きさで比較するとよいでしょう。

身長が160センチ未満の、やせ型の方には

身長が160センチメートル未満の小柄で華奢な方の場合、標準サイズのフラフープでは取り回しがややむずかしく、持てあますことがあります。
そんな方には直径(外径)90センチ以下/内径85センチ以下のフープがおすすめです。

体の大きな方、腹囲が80センチを超える方

直径1メートルを超えるサイズの、大きいフラフープがおすすめです。
標準サイズよりもゆっくりと回転するため、体幹を制御するインナーマッスルが不足しているシニアや運動未経験者にもおすすめのサイズです。

フープ東京ではからだの大きな方向けに大きいサイズのフラフープもご用意しています。
≫フープ東京オンラインショップ:プラスサイズ・からだの大きな人向けフラフープ≫

サイズについてお困りの方はフープ東京のSNSやYouTube動画のコメント欄、またはメール hoop@hooptokyo.com にてお気軽にお問い合わせ下さい。

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