運動未経験者や体の大きな方が フラフープ をはじめるときに注意すべき、最適なサイズの フラフープ えらび

当ブログで幾度か取り上げている「 フラフープ の正しい選び方」。
適したサイズ・重量・「凸凹タイプはダメ!」など繰り返しお伝えしていますが、本日シェアするのは特に以下に該当する方向けの記事です。

 

 

〇運動経験がほとんどない方
〇シニアの方
〇ウエスト(おへそ周り)が80センチ以上の方

 

 

大きめボディの方や運動経験がほとんどない方のファーストフープ は直径1メートルが基準サイズ

運動経験がほとんどない方やシニアの方、体の大きな方がはじめてフラフープを選ぶならば、直径100センチ以上のフラフープがおすすめです。


 

直径1メートル超の フラフープ をすすめる理由

「フープの選び方は【立てたときにおへその高さあたりにくる大きさ】がめやす」とお伝えしていますが、厳密にはウエストサイズやフープを回すための筋肉量がサイズ決定の要素として関わっています。

 

おへその高さを基準としたフラフープの選び方
おへその高さを基準とした選び方のイメージです。
標準的な体型の方であれば、この選び方でおおむね問題ありません。

シニアの方や運動をまったくしたことの無い方は、フープを回し続けるための動きを実現する筋肉がそもそも足りていない可能性が高いです。
そのため標準サイズのフープの回転数についていくのが難しい場合が多々あります。
そこで、標準よりもゆっくり回る、より大きめのフープを使っていただきたいのです。

フープを回しつづけるための基本動作のように、「速いピッチで細かく体幹を動かす」には、インナーマッスルを主に使います。
ゆっくり大きい動作の場合は、アウターマッスルがメインになります。

 


今の自分が回せるフープを使い続けることが、インナーマッスルを育てることにつながります。
大きめサイズをしっかりと回せるようになってから、サイズダウンを検討されても遅くありません。
焦らず筋肉を育てていきましょう!


 

通販で買える大きなサイズの フラフープ

直径100センチ以上のフープでおすすめの通販商品は【フープノティカ】、そしてわたしたちフープ東京オンラインショップでもLサイズ(直径105センチ)/LLサイズ(直径115センチ)をご用意しています。
≫フープ東京オンラインショップ:プラスサイズ・からだの大きな人向けフラフープ≫


こちらの記事→「こんなフープは買わないで!通販で買えるエクササイズ用フラフープのおすすめ&注意点」もフープ選びの参考になさってください。
少しずつ回せるようになってきたら、こちらのフープエクササイズにも挑戦してみてくださいね!

フラフープのレッスンを受けるなら【フープ東京】

フープ東京ではおうちで隙間時間を利用して受けられるオンライングループレッスンや、マンツーマンのパーソナルレッスンをご用意しています。
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