フープ用テープのTipsその2~テープのダメージを防ぐには?ほか

前エントリー「デコレーションテープが計り売りになりました!&フープ用テープTipsその1」では、もっとも多く寄せられる質問【必要な長さは?】【きれいに巻くには?】について取り上げました。

続いてこのエントリーでは【テープのダメージを防ぐには?】【巻き終わりからはがれてしまう。予防するには?】について触れたいと思います。

【テープのダメージを防ぐには?】

デコレーションテープはフープを使っているうちにひび割れやはがれが生じます。
見た目の美しさを保つため、そしてひび割れやはがれの断面で素肌を傷つけないようにするために、透明な保護テープを巻くフープダンサーやパフォーマーもいます。

保護テープが破れたり汚れたら、はがして新しい保護テープを巻くだけで、お気に入りのフープの美しさを長持ちさせることができます。
保護テープには透明のビニールテープを使うとよいでしょう。

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【巻き終わりからはがれてしまう。予防するには?】

デコレーションテープは種類や、ものによっては同じ品番でも製造時期などが異なれば、粘着力やテープの固さに違いがあります。

ミラーテープやホログラムテープはテープの厚み・粘着層が薄いため、はがれやすい傾向にあり、ものによっては巻いた翌日から浮いてきてしまう場合も。
また脂のついた手でテーピングを施すと、巻き終わりが浮いてきやすい傾向があります。

巻き終わりからはがれてきてしまうのを防止するために、終わりを透明保護テープでくるっと一巻きしてとめておくと安心です。

フープのテーピングに不慣れな方だと、テープを一定の角度に保てずテープとテープの重なりがどんどん大きくなっていき、なんどもテープを切りながら巻くことになってしまうので、結果巻きはがれを生じる箇所も多くなってしまいます。
また裏の台紙をはがした状態でなんども巻き直しをするのも、はがれの原因となります。

・余分な脂を落すために、テーピングの前には手を洗う
・テープをフープに対して一定の角度を保って巻き、巻き終わり箇所が少なくなるようにする
・巻き終わりを透明保護テープで一巻きする

これらの対策をほどこすことをおすすめします。

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早川さくら選手

 

 

特に巻きはがれ問題については、新体操選手のお子さんのために多色使いのテーピングを初めてほどこすお母さんにとって悩みどころかも知れません。Tipsその1と合せて参考にしていただければ幸いです。

 

フープ東京では無料でテープのサンプルをお届けしています(6種類以上は有料)。
サンプル請求はオンラインショップよりどうぞお気軽に!
必要な分量だけお求めいただけるフープ東京オンラインショップをぜひご利用ください。

 

 

 

 

 

 

商品サンプルの動画もあります。ご参考になさってください。

 

 

 

 

 

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